ELLプログラム

マリスト国際学校のESL学科は引き抜き、少人数制、学業サポートプログラムの組み合わせを通して幅広い英語学習者 (ELLs) の学習を支援しています。私達は言語学習は各生徒が各々の速度で習得する過程だと信じています。学科のゴールは少人数の体制下、英語、及び科目に専念したコースを通し、英語学習者が社会的・学業的言語能力を伸ばしていくことです。

 

 

初等科のコース

  • *一年生のESL
  • *ESL 2/3 (2・3年生合同)
  • * ESL I (4・5・6年生合同)
  • * ESL II (4・5・6年生合同)
  • *少人数制の理科・社会 (2~6年生)

 

1~6年生は各学年の英語の授業時間中にESLの教室へ行きます。ESL教室の少人数体制により、話し、聞き取る練習をする多くの機会が得られます。リーディングのプログラムはMoving Into English のESLリーディング集やホートン・ミフリン社の各学年レベルのリーディング集、4~6年生には年齢相応の小説を組み合わせた教材を使用しています。リーディングの授業中、生徒は音韻、頻度の高い言葉、単語、読解、読み取り術、文学要素を集中的に学びます。また、特定された文法項目を口語・文語活動を通して練習します。これらの文法項目は可能な限り読み教材や文語の課題と関連付けられています。更に、生徒は想像力を必要とする課題を通して英語を探求するライティング・ワークショップに参加します。様々なライティング過程の手順、及び6 + 1のライティング特性の様々な手順を学び、実践しながら文章や段落、複数の段落を作成する練習をします。

学年後半には、2~6年生の英語学習者は少人数制の理科・社会のサポートを受けるかもしれません。ESL教師が生徒と共に教科書の内容やリーディングをカバーします。プロジェクトや特別活動の際は、英語学習者とESL教師も学年担当教師による授業に参加します。

 

中等・高等科のコース

  • *7年生のESL
  • *7年生のサポートクラス
  • *8年生のESL
  • *8年生のサポートクラス

7・8年生は各学年の英語の授業時間中に、少人数で支持的環境の中で専門特化した教育を受けるためにESL教室へ行きます。リーディングプログラムにはマクドガル・リッテル社の学年レベルのアンソロジーと簡約化された小説を使用します。生徒は単語、読解、読み取り術、文学的要素、文学的な工夫を集中的に学びます。生徒は特定された文法項目を口語・文語活動を通して練習し、これらの文法項目は可能な限り読み教材と関連付けられています。ライティングプログラムは、文学を読み終えた後の反応、調査レポート、説得文など、明確な目的のためのライティングに文法を適用させるという生徒の能力を伸ばすことに焦点を当てています。更に、ライティングの過程や6 + 1のライティング特性を学び、実践します。

更に、7・8年生の英語学習者は各学年レベルの外国語の授業時間中に科目に即したサポートを受けるためESL教室へ行きます。中・高のESL教師は生徒をいろいろな科目の助けを提供するため、数学、化学、宗教、保健、社会の各教師と頻繁に話し、それぞれの授業でカバーされている内容を常に把握しています。