哲学

マリスト国際学校の哲学は、生徒が人生における現実問題に気づき、将来的にそれに対応することができるようデザインされています。これは、個々人が特別な存在であり、成長の可能性を秘めているという理念に基づくものです。また、この哲学は生徒や教職員それぞれが持つ固有の尊厳を強調するものでもあります。

教育理念

本校は、生徒を第一に考え、一人ひとりが可能性を十分に発揮できるよう、精神的成長を促し、多文化共生の意識、また生涯学習意欲を高めます。すべての学校関係者が意識や精神を共有し、学校に誇りが持てるような環境を整えています。

 

教育方針 学習度到達目標

本校はマリスト教育修道会の流れを受け継ぎ、カトリック精神に基づいた環境で生徒の教育を行っています。しっかりとした教育方針に基づき、卒業後は国内外の高等教育に進むことの出来る人材を育成します。生徒たちは教養を高め、豊かなコミュニケーション力を養い、良き人格を形成し、国際社会の責任ある一員となることを目指しています。

MBISの生徒の発揮することとは:

 知識

  • 学力的、体力的、芸術的に成長する
  • 自発的、創造的に考える
  • 自律した長期的な学習をする者としての責任を持つ
  • 世界の技術的な変化に備える
  • 優先順位や達成可能目標を決め、潜在能力を最大限に引き出す

 

 

 

ミュニケーション

  • 英語での読み書きを堪能に出来る
  • 落ち着いて、明確に、また自信を持って話す
  • 人の話をしっかり、礼儀を用いて聞く

 

 

 

 

 

人格

  • 精神的、感情的に成長する
  • 人を敬い、愛情を持って接する
  • 自分の行動、言動に責任を持つ
  • 全ての人間関係において、誠実に対応する

 

 

 

 

市民として

  • 世界の文化を言語を敬う
  • 多文化な世界の架け橋になる
  • 人が必要とすることを進んで心を持って行う
  • 人々の生活を改善するよう働く
  • チームワークを大切にする

 

 


 

MBIS基本理念

M:思いやりの精神

A:優れた教育と課外活動プログラム

R:人、環境に対する敬意

I:誠実で謙虚な心

S:精神的成長と奉仕の心

T:信頼と責任