評議員会

評議員会について

マリスト国際学校(MBIS)の評議員会は、当校のコミュニティーが選出した13名(理事6名、および評議員7名)の卒業生、父兄、および教職員で構成されています。日本の法律に従い、校長は理事の内の1名となっています。

この13名が理事方針書に定められた方針に沿って、マリスト国際学校の運営を監督しています。当校在学中のお子様をお持ちになるご父兄、卒業生、教職員はどなたでも、年次総会にて評議員としてのポジションに票を投じることができます。

評議員会は以下の職務を遂行します。

  • 学校方針を定め、承認する。
  • マリスト国際学校の経済面を監督する。
  • 校長を採用し、支援し、実績を評価する。
  • 学校の将来の方向性を定めるための方策を定める。

毎年、評議員はその責任を果たすために目標を設定し、それを遂行するために評議員会を設立します。評議員会は定期的に会議を開いており、当校のコミュニティーに属する者はだれでも、公開された会議に出席できます。評議員会は2011-12年度に戦略計画委員会と財務委員会という2つの委員会を設立しました。それぞれの委員会には理事が1名委員長として在籍し、学校の経営陣、他の評議員、父兄、教職員の代表者がこの委員長を支援しています。