模擬国連

模擬国連(MUN)プログラムは25年以上に渡ってマリストの社会科教育の欠くことのできない要素で、10・11・12年生の必修科目となっています。MUNクラスの選抜メンバーが、通常二月最後の水・木・金曜日に開催される三日間のマリスト国際学校模擬国連総会(GA )に出席します。

 

各生徒が一国を代表します。総会での会議のため、生徒は責任を持って自身が代表する国の社会的、政治的、経済的状況を調査したり、代表する国が世界の中で置かれている立場をよく理解するように準備します。また、生徒達は世界が直面している重大な問題点を深く掘り下げて学びます。

 

一年を通して、生徒は週一回の頻度で現在の国際問題を話し合い、総会に備えます。この過程の一環として、メディア・リテラシー、問題解決、妥協等の大切な一般技能を、また決議書の書き方、議会運営手続き、党員集会、討論等を通してよりコース特有の技能を学びます。